先を見越して

  • author: noriko0218
  • 2014年02月13日

Sの営業ユズヒコ(仮名)から久々の電話。
今月の無料模試の申込みをしたらば網にかかったということでしょうか。(笑)

http://www.shikaku.co.jp/campaign/1401_moshi.html
お問い合わせはこちらから。^^)


これから毎月あるそうです。


今後の試験について少々
イロイロお話。
傾向としては、3年周期と言うことで
今年そのものはあまり変わらず、例年通りの出題傾向、
でも点数が上がる可能性が考えられる。
もう一つ大事なのが、
製図を意識した学習をしておくと全然違う、
とのことだった。
営業マンからこのような言葉を聴くのは
初めてで、
ウラ指導ではよく言われていたことだったけど、
学校の講師の方々もそういうようになってきた、
とのことだった。
やはり、製図の課題の縛りがゆるく、どうとでも
自分の裁量で計画できてしまう試験に変わってきたことで
いざ、やっとの思いで学科を突破しても
製図がどうしても学科知識の蓄え不足や感覚のちがいからか、
角落ちしてへこたれてしまう、立ち直れん、
と言う受験生が少なくないらしいのです。
 製図で打ちひしがれるわけですね。

実際営業でそういった受験生を沢山見てきてるところで
予防程度にお伝えされました。
計画はもちろんだけど、設備、構造をそういう視点から
ベンキョ進めてくださいね!とのことでした。

うーん。しょっちゅうこの、ネット間で
耳たこになるほど聞かされてきた話です。
更に現実的に聞こえてきた。
製図を見越した勉強、
ってことやねー。(今はちょーっと無理・・・)
でも意識し持って勉強すると
新たな気分で進められる気がしました。

ファイトですー。オレ。
 

この記事へのコメント

おはようございます。
S担当者も言っておられるんですね~。

設備と構造の学科の内容を
しっかり押さえておく必要がある事を
再度認識致しました。

いい情報ありがとうございます

1. Posted by より道 2014年02月18日 10:03

よりさんーお疲れさんです。

粛々と進んでおられると思います。
設備屋さんはまだまだ不足なんですね。
でも基本的なことを抑えているいる人しか一級に
欲しくない。
そういう意図が見え隠れしてきますね。

オールマイティを目指すのが正しいのかどうか
わかんないけど、
たとえば、仕事の話してて、基本が分かる人と
分からない人とでは全然信用から何もかも
違いますもんねー。
信頼される、確実な建築士を目指したいですね。
その入り口なんでしょうね。

ファイトです!^^>

2. Posted by にゃんちょめ 2014年02月25日 19:13

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